携帯病
じつは私もこの携帯病を抱えていたひとりでした、「携帯依存」に始まりいつでもバイブがなっているのではないかという「バイブ病」、携帯ゲームやメールの打ちすぎでなる「ドケルバン病」と一通りかかってきました。
それはもう日常生活にも支障をきたすほどで、食事中もずっと携帯をいじっていたりしてコミニケーションを取らなかったり、夜寝ていても携帯が震えているのではないかと思い寝不足になったりするなどして、イライラする等まわりに八つ当たりしてしまうなどかなりの携帯病患者でした。
そこでこの携帯病に関しての種類とその解説をまとめてみたいと思います。
携帯病の種類
携帯依存症
携帯依存症とは基本的に俗語でありますが、ネット依存症とともに現代病の一つと数えられています。
特徴としては当人が携帯電話の利用を止めたいと思っても、当人の意思だけでは止めることができなかったり、 当人が携帯電話を利用することで、当人または周囲の人が精神的・肉体的苦痛を受けることです。
韓国などではオンラインゲームが流行していて、ネット依存になり廃人になった話を良く聞きますが、日本でもこのネット依存が以前から問題視されていました、理由はほぼ全ての時間をこのゲームを行っていることにより社会生活が送れない事でした。
これに比べ携帯依存症は社会生活が全て出来なくなるほどはないためあまり問題視されてきていなかったですが、現在ではモバゲーやグリーと言ったSNSによりゲームなどにはまり日常生活が送れないこともあります。
特にiPhoneの爆発的な人気によりいわゆるパソコンと携帯電話の垣根がなくなってきていることにより、今後はますます携帯依存症が多くなることが予想されます。
バイブ病
モーニング娘の道重さゆみさんが自身のブログで発表して有名になったのがこのバイブ病で、いわゆる何もない状態でも携帯のバイブ機能が動作しているのではないかと勘違いしてしまうことです。
このバイブ病は仕事等で大事な電話がある場合等の一過性のものから、常にきにしてしまう通年性のものまであります。
特に重症になると夜寝ているときなどにも常に気になってしまい寝不足になり、その後精神疾患に発展するケースもあるようです。
ドケルバン病
腱鞘炎の一種で、親指を良く使う際に腱を痛めてしまい指だけでなく手首なども痛くなる現象です、特に女性に多いのが特徴です。
携帯電話を操作するのは基本的に親指を使う場合が多いので、ゲームやメールを頻繁に行う方は程度の違いはあれおこりやすいのが特徴です。
ドケルバン病は上の2つとは違い、精神的なものではなく肉体的なものです。
携帯病は病気か否か
携帯病は病気かどうかということははっきり言ってまだ定められていな位と思います。
特に問題なのが携帯依存症で、ネット依存症と共に社会生活に影響を及ぼす可能性があるため、精神科などでは早くからいわゆる薬物やアルコール依存と共に病気として扱っているのが現状ですが、社会的にはまだまだたんなる子供の甘えからきている物だという認識しかないのが現状です。
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